枝野長官は、次第に「頭が菅総理化」しているように見える。岡田幹事長がイラつくのもわかる気がする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

枝野官房長官の言動は、原発事故当時から、官僚化していた。


あれから1ヶ月を過ぎたが、さらに操り人形風の感が増している。


一時期、岡田幹事長が、事故報告を終えて談笑している枝野長官を見て、「この重大時期にヘラヘラしている場合か」と怒鳴りつけたという話がある。


その真偽の程はともかく、今の民主党主流派の中で、真剣なのは、岡田幹事長くらいのものではないだろうか。

この人は、不器用と言えるくらい生真面目なのだろう。


気の毒にも、この記事を読んで頭を抱えている岡田幹事長の姿が、目に浮ぶ。


『枝野長官、「いわき市から要望」を撤回 TBS系(JNN) 4月25日(月)14時9分配信


 「『いわき市からの強い要望により結論を出した』と受け取られかねない答えをしました。これについていわき市長からそのような 認識のない旨の申し出を頂戴しました。いわき市長におわびを申し上げると共に、訂正をさせていただきたい」(枝野幸男官房長官)


 枝野長官は自らの説明を撤回したうえで、いわき市の渡辺市長に電話で直接陳謝したことを明らかにしました。


 この問題は、枝野長官が先週の記者会見で、いわき市が計画的避難区域から外れたことについて、「いわき市から強い要望があった」と説明したもので、渡辺市長が「事実誤認だ」と撤回を求める文書を送っていました。(25日13:19)』(yahoo news)