環境省が、とつぜん、CO2削減を言い出したらしい。
この時期に、この発表。なんとなく怪しい。
以前から、地球温暖化の原因は、温室効果ガスだといわれている。
しかし、これは、定説ではないらしい。
※温室効果ガス・・・二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、代替フロン等のガスをいう
※その温室効果の度合い・・・メタンはCO2の21倍、一酸化炭素はCO2の310倍、代替フロンガスはCO2の数百倍~数万倍。(某公的機関のHPより引用)
そこで、いろいろ調べているうちに、この見解は、ただの1つの学説に過ぎないようだ。
つまりは、これを否定する学者もいて、未だ、この論説が正しいと証明されてはいないという。
つまりは、今の段階では、CO2によって地球温暖化が進んでいるというのは、正しいとはいえないということ。
このことは、Wikipediaをはじめとしてネット上でざっと調べただけでも多数の記述がある。
あれこれ調べているうちに、特に気になったのがこれ。
霞ヶ関や天下り先の独立行政法人のHP。
どれも、「CO2によって地球温暖化が進んでいる」と書いてある。
そして、地球温暖化がいかに怖いかが書いてある。つまりは、脅し。
このHPの書き方は、詐欺的商法の手法に酷似している。
1.いかにも事実らしいことを並べ立てる。
2.次に、もしこれを見逃すととんでもない被害を被ると脅す。
3.最後に、こうすることによって得られるメリットをあげる。
そこで、このタイミングで出てきた環境省の「CO2削減」「原子力発電所」の2つのキーワード。
それまで、モヤモヤしていたものが一気に、繋がった気がした。
「地球温暖化」→「CO2削減」→「原子力発電所」という図式。
これらが繋がるとすんなりと理解できる。
そうか。
「原子力発電所」。これが霞ヶ関軍団の狙いだったのかと。
今頃気がついたかと思った人は賢い。
そう。自分は、今頃気がついたのでした。
「原発」は利権の宝庫といわれる。
なるほどなっとく。
環境省は、放射性物資による「大気汚染」「海洋汚染」には目をつむる。
その一方で、温暖化の原因かどうか分からない「CO2削減」を強調したい。
ホンネは、言えないが、原発を作りたい。
やっぱり、霞ヶ関主導の政治は、国民を裏切り、国を誤るんだね。
とうしても変えなければならない気がする。
子どもたちのためにも。
『原発再開・新設なければ、温室ガス1割増の試算読売新聞 4月20日(水)16時25分配信
東日本大震災が温室効果ガス削減に与える影響について、環境省が、被災した原発14基の運転を再開できず、計画中の原発9基も新設できなかった場合、2020年のガス排出量が1990年比で10%増加すると試算していたことが分かった。 ・・・・・・・・ 』(Yahoo news)