まず、結論から言うと。
募金活動の中止は、下策だろうね。
その理由は。。。
ゴミをいれた人間たちは、どうみてもジャニーズファンとは思えない。
むしろ、アンチ・ジャニーズではないかと思われる。
ゴミ投函の理由は、人気に対する反感、嫉妬の類と思われる。
「タレントの価値はゴミですか?」と苦言を呈するのはいいとしても。
そんな程度で募金活動を中止しては。
「ほら見ろ。エエカッコしいだったじゃん」と批判の口実を与えることになる。
怒りは分かる。
が、まんまと相手の術中にはまっていることに気がつくべきだろう。
ゴミの投函の目的は、募金活動の邪魔をすることだから。
そこは、考え方一つで転換できる。
募金箱には、投函者自身の一部を切り取って入れるともいわれる。
とすれば、紙くずを入れた人間は、自分を紙くず同然と認めていることになる。
また、昔から、人の集まるところには、必ず、おこぼれ目当ての人間も寄ってくるといわれる。
いわば団子虫のようなもの。
一々、気にしていたらキリがない。
目的が、被災地支援ならば、義侠心が1つあればそれで十分。
天下のジャニーズなら。
売名と言われようが何と言われようが、堂々と再開すればいい。
やらないよりは、ずっといい。
そんな気がするね。
『「タレントの価値はゴミですか?」ジャニーズがファンに異例のメールを送信 (サイゾーウーマン)
「募金活動にもかかわらず、ボタン、コイン、ゴミを平気で募金箱に入れる。この活動に参加したタレントの価値はボタンですか? コインですか? ゴミですか?」
「ルールを守らない 他、そんな方のため、やむを得ず中断をしたり募金に並ぼうとしている方をお断りしなければならなくなりました。こんな方がいなければもっとたくさんの方が参加できたと思います。」
4月12日、ジャニーズ事務所からファンクラブ会員向けに送られた1通のメール。そこには募金イベント「Marching J」へ参加してくれたファンへの"感謝の言葉"とともに、静かな怒りを込めたこんな文章が記されていた。
既報の通り、4月1日~3日に開催されたこの募金イベントには、SMAPからジャニーズJr.まで総勢84名が登場。およそ39万人のファンを動員し、大きな話題を呼んだ。が、その一方で暴走するファンの"マナー違反"を嘆く声が浮上していたのも事実。
今回のメールはそんな一部のファンに向けて、事務所サイドが苦言を呈した形だ。
「実際、会場でボタンやゴミを入れているファンを何人か目撃しましたが、小学生や中学生じゃなく、みんないい大人でしたよ。そういう人に限って、列から動かずに流れを乱したりしているんだからあきれますよね」(20代のジャニーズファン)
ちなみに、このメールには上記の文章以外にも、
「この日だけではなく、普段のタレントの移動の際も同様です(中略) 全タレントが、少しでもいろいろな形で皆さんの近くに行き、皆さんの声を聞きたがっています。その邪魔をしないでください、タレントに怖い顔をさせないでください」
「注意書きのチラシや、隠し撮りの写真をインターネットや違法店舗で売っている人がいます。買わないでください。買う人がいるから、売る人がいます」
と普段の生活の中でのファンのルール違反も併せて記されており、事務所もタレントも非常識なファンにはあらためて怒り心頭のよう。
これまでにもコンサート会場で呼び掛けたり、ジャニーズファミリークラブにタレントによる"苦情"メッセージが張り出されたこともあったが、残念ながら効果はほとんど見られないようだ。また、つい最近もそんな事務所やタレントの思いを踏みにじり、善意を悪用する人が出現している。
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当然ながらこうした行為が続けば、今後、チャリティーイベントの開催が実現できなくなる可能性も高いと言える。日本を救おうとアイドルたちが立ち上がった「Marching J」。この前代未聞のイベントを機に、ジャニーズファンのモラルも問われることとなりそうだ。』(infoseek news)