ゴルフの話。ある若手女子プロによると女子プロ名鑑が「怪獣図鑑」と呼ばれていた時代があったらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

もし、この記事がホントウだとすれば。


昔の女子ゴルフ界で、選手名鑑が「怪獣図鑑」という話は、聞いたことがない。


昔の女子プロといえば、いかにもたくましく、今ほどおしゃれと言えるほど着飾ったりはしていなかった。

が、ビジュアル系のプロは、今と比べて少ないとは言えないだろう。

樋口久子プロも、実力+美人さんで人気があった。


それはさておき。

昨今のツアーで、日本女子プロが韓国女子に完敗していることは、誰の目にも明らかだろう。


樋口久子元会長によると、日本女子の多くが、おしゃれに興じていて、プロ意識も練習量も、韓国勢に劣っているという。当然の結果として、韓国勢に負け続き。

そこで、若手選手のプレー中のネイルアートを叱ったらしい。

当然のことだろうね。


これに対し、反省するどころか、「女子プロ名鑑が“怪獣図鑑”と呼ばれていた時代を変えたのは私たち。オバサンにいわれたくない!」と陰口をたたく選手がいたという。


いわゆる天ツバ行為。

天ツバには、後々、天からのお返しがくると言われているので注目したい。


この陰口をたたいた女子プロが誰だったのか、分かるかもしれない。

美貌で、この樋口プロに勝っているとでも思ったのだろうか。


たしかに、見た目おしゃれの女子プロが増えれば、ゴルフ人気が高まるだろう。

とうぜん、スポンサーも増え。ゴルフ関連会社も潤う。

そして、うれしいことに賞金額が増える。


と。ここまでは、いい。が。

その賞金を受け取るのは、誰?

もちろん。ほとんど韓国女子。


結局、日本女子のおしゃれ第一主義は、韓国勢がもらう賞金の吊り上げに貢献する。

韓国のお姉ちゃんたちにしてみれば、ありがたくて涙が出そうな話。


釣りにたとえて言えば、

鯛が賞金だとすると。

釣り人は、韓国女子プロ。

エサの海老は、日本女子プロ?


チャコプロも、おしゃれが悪いとは言っていない。

時と場所をわきまえないと、釣り針の先のエサと同じになる。

そう叱咤しているんだろうね。


加えて、致命的な問題点が1つ。


爪が必要以上に長いと、動きにくいし。怪我しやすい。

さらに、大怪我になりやすい。


これは、ちょっとした予想する能力があれば、簡単に分かること。

この予想力がないと、プロスポーツ選手としては、もしかすると致命的だろう。


ネイルアート大好きな若手ゴルファーは、お気をつけて。。。

いま若くてもオバサン予備軍ですから。


『 若手女子プロ ネイル怒られ「オバサンに言われたくない!」 2011.03.19 16:00


今年も女子ゴルフ界の韓国旋風は止まない。

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「韓国人の努力には敬服する。世界中で違うコース、芝に順応するために日が沈むまで練習をやめない。練習ラウンドはもちろん、食事や宿泊先までグループで行動する日本人プロたちとは意識が違いすぎる」(ゴルフ1 件評論家の菅野徳雄氏)


意識の違いがハッキリと表われているのが、日本人と外国人の「趣味」なのだという。美術館めぐりや映画鑑賞をリラックスの方法にあげる韓国人選手たちに対し、横峯さくらや上田桃子、上原彩子などネイルサロン通いを趣味にあげる日本人プロは少なくない。


「テレビ中継があれば、パットのシーンなどで指先がアップになりますからネイルは気にしますね。二重まぶたなどプチ整形をするプロもいます。ビジュアルは人気面で重要だから、オシャレもファンサービスのひとつですよ」(女子プロ1 件の一人)


こんな日本人選手たちにカミナリを落としたのが、女子プロゴルフ協会の前会長、“チャコ”こと樋口久子氏だ。


「長い爪でゴルフができるの? 爪を切りなさい! あなた方はクラブを握ってナンボでしょう。できればルールでネイルアートを禁止したいぐらい」と、若手プロを掴まえてはお説教しているという。


もっとも、お叱りを受けた側は、「女子プロ名鑑が“怪獣図鑑”と呼ばれていた時代を変えたのは私たち。オバサンにいわれたくない!」(前出の女子プロ)と意に介していない様子。 ※週刊ポスト2011年3月25日号 』(news postseven)