経産省から東電への天下り。自民党時代から今も続いているらしい。菅・枝野は黙認? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

金権政治をなくすというキャッチコピーは棚に上げて、自分も参加している民主党と言われているらしい。


菅・仙石の民主党主流派は、なぜ天下りを放置しているか続いているのか、不思議だった。

あれだけクリーンな政治と連呼していたのに。


天下りに詳しいD君にこの質問をぶつけてみた。

その答えは簡単だった。

「菅・仙石の民主党は、利権目的という点では自民党と変わらない。

右左に関係なく、先立つものは、金ということだろうね。」と。


それがホントウなら、民主党が、なぜ官僚上がりを閣僚内に取り込んだのか。

疑問が解けたような気がする。


枝野長官が、天下りの事実知りながら、黙認していたことから考えると、やはり、同じ穴のムジナだったのだろうか。


『「社会的に許されない」=電力会社への経産OB天下り―枝野官房長官 時事通信 4月13日(水)17時8分配信

 枝野幸男官房長官は13日午後の記者会見で、放射能漏れ事故を起こした東京電力に監督官庁の経済産業省OBが天下りしていることについて、「(原発への)チェック態勢が甘くなったのではないかと疑義を持たれるのは当然だ。

 法律上、天下りに該当するかにかかわらず、社会的に許されるべきではない」と述べた。
 枝野長官は「行政権の範囲の中で、こうしたことを今後させないため、ほかの電力会社を含めて許さない姿勢で対応したい」と強調した。 』(Yahoo news)