民主党も自民党もガチガチの原発推進派。仙石副長官とゼネコンの利権取引があったらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

公約違反から始まった菅内閣の民主党は、金権政治からの離脱の旗印をかかげてクリーンな政党をアピールした。が。


自民党と同じかそれ以上の利権・金満団体だというウワサは以前からあった。

とすると、小沢くんを選挙で利用して与党になり、イメージ作りのために切り捨てる。

そして、利権の基礎を固める。

そういうシナリオだったのかも知れない。


この記事によると、仙石副長官とゼネコンとの癒着は有名だったらしい。

これが事実だとすると、被災地復興が叫ばれる中、仙石副長官と工事を請け負うゼネコンとの裏取引は、当然予想される。

もう一つ注目すべきは、彼らは、一部自民党の属議員ともつながっているという見方がある。

利権の把握という意味では、目的が一致するので、共同戦線をはっても不思議ではないだろう。


昔から、保守・革新に関係なく、権力の座にすわると、名・財・色の三欲に走るといわれる。

そういう目で、かれらを見ていると、今後、どういう動きをするのか興味がわく。


今後の仙石副長官・霞ヶ関・自民党議員そして東電の動きに注目しよう。

へたな推理小説よりは面白いかもしれない。



『「ここまで露骨に癒着していたとは」東電・ゼネコン・仙谷由人氏が夜の銀座で...... (日刊サイゾー)
・・・

そんな中、銀座のクラブ関係者から東電幹部と、ゼネコンや政治家との"不適切な関係"が漏れ伝わってきている。

 特に、東電と準ゼネコン・水谷建設とのそれは顕著だ。水谷建設といえば「政商」として有名で、5年前には脱税で元会長が逮捕されている。その脱税で作った裏ガネが、政界や裏社会に流れたのではないかとささやかれている。


 この脱税事件の元となったのが、福島第二原発の残土処理事業。・・・(検察)当局は、東電が発注額を上乗せし、その過剰資金を使って、水谷建設に政界や裏社会に対して裏工作をさせていたとにらんだのだ。


 結果的に、政界や裏社会に捜査のメスが入ることはなかったが、東電と水谷建設の蜜月ぶりは明らかになった。

 銀座のクラブ関係者は「脱税事件が起こる前までは、東電の幹部連中は毎晩のように銀座8丁目の高級クラブ『S』で、前田建設と水谷建設の接待攻勢に遭っていましたよ。払いはすべて水谷。

東電の幹部の中には店のホステスを愛人にして、その手当まで水谷に面倒を見させていた人も居たんです」と言う。

もちろん、これらのカネは巨大な事業発注を通して東電からゼネコンに流れたもの。


 別のクラブ関係者は、「実際にはクラブ『S』に来ていないのに、店のスタッフは来たことにして水谷に請求書を出す。いわゆる架空請求で水谷からカネを吸い上げ、店からは東電の幹部たちにリベートが払われていたという話もありましたよ。

いわば、マネーロンダリングの舞台だった『S』が東電関連の客の売り上げで持っていたことは間違いありません」と語っている。


 さらに、銀座では東電幹部に交ざって、民主党の仙谷由人代表代行も一緒に飲み歩いていたところが目撃されている。

 仙谷氏といえば、国家戦略相時代、海外に日本の原発技術を売り込むためにトップセールスを展開していたが、東電幹部とそこまで露骨に癒着していたとは驚く。


 巨大企業・東電から流れ出した莫大なカネが、ゼネコンや夜の銀座を介して政治家たちを汚染していたとしたら、国の原発への安全政策が骨抜きになるのもさもありなんというものだ。
(文=本多圭) 』(infoseek news)