オーガスタのマスターズで活躍した石川遼選手と松山英樹選手は、たしかに存在意義がある。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この二十歳前の若者二人は、自分のためではなく、被災者のために戦った。

ここに、日本人としての大きな存在意義がある。


某ジャーナリストの指摘がある。おおむね次のような趣旨だと思う。


『被災地のために義援金を送りますというタレントやプロゴルファーは少なくない。

大抵は、送って終わり。それが売名だろうがなかろうが、それなりに一応は、評価できる。


しかし、この二人と他の人たちとは、決定的に違う。

それは、自分のためではなく、被災者のために戦う意思をもっているところだろう。


もって生まれたものかもしれないが、まさに典型的な成功する経営者の感覚である。


商売の基本は、お客のために商いをするという意識を持つことから始まると言われる。


これは、タレントやプロスポーツ選手にとっても同じことが言えるだろう。』
 

そういう観点で、タレントやプロスポーツ選手を観察すると

その人の人間性や生き様が見えてくる。

また、自分と比べたり、これまでと比べて、より深く楽しめるかも知れない。



『石川有終の美! 松山は通算1アンダーでローアマ獲得日本の19歳たちがメジャーの舞台で輝いた。2011年4月11日 08:48 (ISM) 

 米男子ツアー今季メジャー初戦のマスターズ(ジョージア州、オーガスタナショナルGC)は、現地時間10日に最終ラウンドの競技を終了。

 3度目の挑戦で初の予選突破を果たした石川遼がイーグルあり、ダブルボギーありの派手なゴルフでスコアを2つ伸ばし、通算3アンダーで前日の30位タイから20位タイに順位を上げて4日間の競技を締めくくった。・・・』(msn topics)