彼の元気の名前は、ボクシングコミックの「がんばれ元気」から取ったものらしい。
この人は、K-1時代からトリッキーな戦法で人気があった。
また、格闘家にしては、意外に、話の内容が理路整然として意味深い印象があった。
今回の「MACHINE CIVILIZATION」もメッセージビデオとしては、トリッキ-だ。
歌詞はこちら。
http://crnavi.jp/sudogenki/blog/2011/03/post_67.html
動画はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=r-qhj3sJ5qs
また、今度の震災では、自らのチーム「TEAM WE ARE ALL ONE」を率いて、現地で炊き出しなどのボランティアに励んでいるという。
「募金してあげたでしょ。おしまい。」という、よくある有名人の善意のパフォーマンス。
それで終わらないところが、彼らしいのかもしれない。
『動画:希望と変革訴える須藤元気の作品
日本へ希望と変革訴える!サラリーマン風パフォーマンスが泣ける
元格闘家であり作家活動でも知られている、須藤元気氏。
彼は今、音楽とダンスパフォーマンスで日本を元気づけようとしています。
あらゆる分野へ挑戦し続ける須藤氏が試みているのが、テクノ・ミュージックと格闘家時代の入場シーンで魅せた独自のダンスパフォーマンスを融合した、音楽プロジェクトWORLD ORDERです。この活動を通して須藤氏は「日本全体が、希望を持ち変革していくこと」を訴えかけます。 (ロケットニュース24) 』(msn topics)