保安院、原子力安全委員会、東電。原発事故に関しては、素人同然の対応しかできないという危ない現実。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この人たちは「想定外」を連発する。


責任逃れの言い訳をしているつもりなのだろうが。

別の言い方をすると、「想定する能力がなかった」ということになる。


そういう素人同然の能力の人たちは、自民、公明、民主の各党と結んで東電を唆し、

国民の命と引き換えに、高額な報酬をえていると聞く。


そもそも、霞ヶ関主導の政治は、机上の空論によることが多いらしい。

なので、当たり前のように「想定外」を連発できる。

そろそろ終わりにするときだろうね。


『水素爆発は想定外の事態だった…保安院認める (読売新聞)

 東京電力福島第一原発の1、3号機で発生した水素爆発は、経済産業省原子力安全・保安院が想定していない事態だったことがわかった。

・・・・・・・

 保安院側は「設計上は格納容器から水素が漏れないようになっている。国の安全審査でも、漏れてしまったらどうするかという設計上の手当はされていない」と認めた。[ 2011年4月8日22時27分 ]』(infoseek news)