この人たちは「想定外」を連発する。
責任逃れの言い訳をしているつもりなのだろうが。
別の言い方をすると、「想定する能力がなかった」ということになる。
そういう素人同然の能力の人たちは、自民、公明、民主の各党と結んで東電を唆し、
国民の命と引き換えに、高額な報酬をえていると聞く。
そもそも、霞ヶ関主導の政治は、机上の空論によることが多いらしい。
なので、当たり前のように「想定外」を連発できる。
そろそろ終わりにするときだろうね。
『水素爆発は想定外の事態だった…保安院認める (読売新聞)
東京電力福島第一原発の1、3号機で発生した水素爆発は、経済産業省原子力安全・保安院が想定していない事態だったことがわかった。
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保安院側は「設計上は格納容器から水素が漏れないようになっている。国の安全審査でも、漏れてしまったらどうするかという設計上の手当はされていない」と認めた。[ 2011年4月8日22時27分 ]』(infoseek news)