国民の自粛ムードを抑えようと政府が介入するのは、必要ないし、そもそも間違いだろう。
自粛するしないは、個人の良識の問題。
他人からとやかく言われてやる筋合いのものではない。
もちろん度を越せば、周囲から、「節操のない奴」とか「不謹慎な奴」との評価を受ける。
そもそも権力が口出しするものではない。
強いて言えば、個人の尊厳を冒す違法行為ともなりうるだろう。
それはともかく、「義援金の公平な分担」は難題。
何を公平とするか。基準が難しいだろうね。
被害が大きいところには、多く。少ないところには、それなりにと言ってもすんなりとは行かないだろう。
そのためには、様子を見ながら、小分けに分配していくしかないだろうね。
帰りに、ちょっと回り道をしたら、桜の花がもうじき満開になりそうだった。
風が強いので、長くはもたなさそう。
こんどの日曜あたりに、花見に出かけて見よう。福島の地酒を買って。
『企業全般:義援金の公平な配分難しい 日赤
インタビュー:義援金の公平な配分は大きなチャレンジ=日本赤十字社(ロイター)
[東京 7日 ロイター] 太平洋側の東北地方を中心に壊滅的な被害をもたらした東日本大震災は、11日に発生から1カ月を迎える。日本赤十字社にはこれまで、約1100億円の義援金が寄せられているが、被災者への配分には乗り越えなくてはならない課題が多いという。
』(msn topics)

