日本赤十字の義援金に目をつけた片山大臣&霞ヶ関! 宇多田ヒカル君のカンはするどい! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

さすがに霞ヶ関の官僚軍団は、目ざとい。


またも、菅内閣の大臣から、世界中の笑いものになるトンチンカンな発言が飛び出したらしい。

これがホントウなら、おそらくは、巨額の義援金に目をつけた霞ヶ関官僚から唆されて、色気を出したのかもしれない。


うたい文句は、マニュアルどおり。

「被災者のため、義援金の適切かつ公平な分配が必要」とか。


もちろん狙いは、利権と隠し金庫。


Wikiによると、この片山大臣は、官僚出身で、裏金作りを黙認したとして、減給処分を受けた経歴があるらしい。

この発言は、霞ヶ関の腐敗臭がする。


この人は、鳥取県知事時代に、石原慎太郎都知事と、大喧嘩をした点で、骨のある人物だと思っていたが。

霞ヶ関側に寝返ったのかもしれない。置いといて。


もし、これが通れば、総務省は、義援金ピンはねの噂のあるボランティア団体と変わらないことになる。


なぜ、政府ではなく日本赤十字社に義援金が集まるのか。

この片山大臣は、考えたこともないんだろうか。


おそらく次の選挙では、いわゆる一発屋と同じ運命をたどることになるだろう。

この人も、天に唾する者だったのだろうか。


『2011年4月4日 12:47 (ロケットニュース24)
日本赤十字の義援金に政府介入? 宇多田ヒカルが不安の声「義援金に政府が介入きたこれ!」

歌手の宇多田ヒカルさんが、日本赤十字に集まった義援金に対して不安の声を寄せている。

朝日新聞が「日赤義援金の配分基準、国が策定へ 片山総務相が言及」と報じたからだ。

宇多田さんはそのニュースを読み、「赤十字社に集まった義援金の分配に政府が介入きたこれ!」とコメントしている。


朝日新聞によると、片山善博総務相が「政府で何らかの目安をつくり、早めに配れるような基準を示したい」と発言したという。


それに対して宇多田さんが不安に思ったのか、公式Twitterアカウントで「赤十字社に集まった義援金の分配に政府が介入きたこれ!…私の寄付金、被災者の皆さんの今後の生活と被災地のためにちゃんと使ってもらえるのかな…」とコメント。


さらに「しっかり頼んます民主党さんっ」とも発言しており、政府が介入することにより、義援金が正しく使われないのではないかという不安な気持ちになっているようだ。』(msn topics)