都知事の軽率な言動が起こした、都内の飲料水パニックは、蓮舫大臣が解消しなさい! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ちょっと前の、たけし君の批判は、蓮舫大臣のコンビニ回遊のパフォーマンスに向けられたものらしい。

蓮舫大臣は、官僚のすすめに従っただけかもしれないけど、官僚の知恵はその程度。

かえって株を落としてしまったね。
痛いところを突かれて、落ち目の蓮舫大臣に起死回生の策を授けようね。


今、都内は、都知事の発した水道水の摂取制限の勧告で混乱しているらしい。

今は制限令は、解除されているが、ひとたび起こった騒動が、そう簡単に治まるはずがない。

都民を先導するはずの都知事が、その軽率さと無知によって都民の不安を扇動してしまった。
おまけにペットボトル飲料水を配布するという、火に油を注ぐような行為を平然とやってのける。

じいさまはこれだから手に負えない。

おそらくは、都知事選の布石と見たが。今は置いといて。


東工大准教授らの説明よれば、この程度の濃度は、問題にするレベルの話ではないという。

-前にも書いたけど-

都の行政には、そういう放射線被爆に関する専門家がいないのだろう。


なので、都民だけでなく、この飲料水、食物に対する国民の不安を解消する必要がある。


そこで、レンホウちゃんの出番。

TV局を巻き込んで、公開の討論会をTV中継でやる。


もちろん、見解の違いもあるだろうから放射線汚染の専門家を複数呼んで、飲料水や野菜がいかに安全か安全でないかを討論させる。

これをレンホウちゃんの司会でやるといいだろう。


これでレンホウちゃんの好感度は一気に上がるし、パニックも大部分収まるはず。


特に、タレントやマスコミは、その持っている伝達力が大きいことに注意が必要で。

下の記事のように、石原都政の煽り行為に乗っかって、都民の不安を助長してはいけない。

今は自粛のとき!


ちょっと危な目な人だけど、早稲田大学の大槻教授-東大出-の言うことは的を射ている気がする。

「出荷停止の野菜は私が食べます。私の所へ送ってください」という趣旨の意見が彼のブログに出ている。


『つんく♂悲痛、水道水汚染にパパママ動揺 2011.3.25 09:03 サンケイスポーツ
 東日本大震災による福島第1原発事故で、東京都の水道水から乳児の飲用基準を超える放射性物質が検出されたことを受けて24日、音楽プロデューサーのつんく♂(42)ら乳児を抱える著名人たちも不安を募らせている。6カ月の男児を持つタレント、岡部玲子(31)はブログで「自動販売機でお水が買えたので、離乳食のお粥を1週間分作り冷凍しました」と苦労を明かした。・・・』(msn topics)