かの松本東工大准教授の言葉を借りると、「東京都の広報課は、まったく分かっていない」だろうね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前にも書いたけど、東工大准教授の松本くんの言葉を借りるとすると

「都の広報も、枝野官房長官も、放射線量についてまったくの勉強不足。」


「2日間で、210ベクレル(Bq)の水道水を、1t以上飲める人は、ちょっとだけ気をつけてください。とくに上野動物園のゾウさんとか。」と言ったほうが分かりやすい。

※ちなみにゾウさんが1日に飲む水の量は、100リットル前後らしい。。。置いといて。


事実を伝えるのはいいとして、安全かどうかの客観的専門的フォローがまったくないのは、ただの煽り行為になってしまう。

行政の「ことなかれ主義」が、石原都政でも、菅政権でも相変わらず健在らしい。


都が先頭に立って、都民の不安をあおってど~するの?

まさか浄水器会社と裏でつながってるとかないよね。


『東京都の水道水、「2日間は注意を」 摂取制限解除で 3.24 15:58 産経ニュース 
東京都水道局の金町浄水場(葛飾区)で、水道水から乳児の摂取制限を超える放射性ヨウ素が検出された問題で、都は24日、水道水1キログラム当たりの放射性ヨウ素が79ベクレルに減少したと発表した。食品衛生法で定めた1歳未満の乳児の暫定基準値の100ベクレル範囲内に改善したため、都は摂取制限を解除。ただ、配水管などに水が残っている可能性もあり「2日間は注意をしてほしい」と呼びかけた。』(msn topics)