こういう火事場泥棒は、必ずどこにでもいるね。忘れた頃に天罰が下るのも知らずに。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この火事場泥棒は、職務質問の後、釈放されたらしいけど。
地元警察もこんなのには構っている場合ではないのだろうが。

厳しい取り締まりは、必要だろう。


しかし、火事場泥棒くんには、この後、何回にもわたって執拗に天罰が下るはず。

たぶん、その泥棒くんは、これから頻発するだろう不幸が、天罰だと気づくことはないだろうね。
そして、泥棒を繰り返す。

さらに天罰が重くなる。の繰り返し。


2000年以上も昔から、『天網恢恢疎にして漏らさず』といわれ続けている。

これは、戒めとか庶民の願望とかいうよりも、歴史的な事実なんだろうね。

こういう不幸の例をいくつも見ていると、たしかに天罰とか天意というのはあるんだなあと感じる。

下手な宗教などやってなくても感じるよね。


こういう火事場泥棒の例として、義援金をチョロマカすボランティア団体もいるらしい。

GACKTくんも怒ってた。


自分としては、彼らを想定内の反面教師として捉えるしかない。

自分はそれに近いことをしていないか、義を通しているだろうか。

てね。


ただ、下の記事で気になるのは、「日本人は誇りを失ってしまった」のではなくて。

誇りを持たない、恥を知らない、単に日本国籍を持っただけの人(?)もいる。

ということなので、誤解のないように。


霞ヶ関駅の近隣にも、けっこういるらしいという話を聞いたことがあるよ。


『ボランティア称し“震災泥棒”横行 「日本人は誇りを失ってしまったのか」 2011.3.23 13:31
自称・震災ボランティアの男がガソリンを抜き取っていた白いワゴン車。男は直後、県警に事情を聴かれていた=21日午後、宮城県南三陸町(本間英士撮影)・・・そこに偶然、宮城県警のパトカーが通りかかり、異変に気づいた警察官2人が約10分間、男に職務質問。・・・』