この火事場泥棒は、職務質問の後、釈放されたらしいけど。
地元警察もこんなのには構っている場合ではないのだろうが。
厳しい取り締まりは、必要だろう。
しかし、火事場泥棒くんには、この後、何回にもわたって執拗に天罰が下るはず。
たぶん、その泥棒くんは、これから頻発するだろう不幸が、天罰だと気づくことはないだろうね。
そして、泥棒を繰り返す。
さらに天罰が重くなる。の繰り返し。
2000年以上も昔から、『天網恢恢疎にして漏らさず』といわれ続けている。
これは、戒めとか庶民の願望とかいうよりも、歴史的な事実なんだろうね。
こういう不幸の例をいくつも見ていると、たしかに天罰とか天意というのはあるんだなあと感じる。
下手な宗教などやってなくても感じるよね。
こういう火事場泥棒の例として、義援金をチョロマカすボランティア団体もいるらしい。
GACKTくんも怒ってた。
自分としては、彼らを想定内の反面教師として捉えるしかない。
自分はそれに近いことをしていないか、義を通しているだろうか。
てね。
ただ、下の記事で気になるのは、「日本人は誇りを失ってしまった」のではなくて。
誇りを持たない、恥を知らない、単に日本国籍を持っただけの人(?)もいる。
ということなので、誤解のないように。
霞ヶ関駅の近隣にも、けっこういるらしいという話を聞いたことがあるよ。
『ボランティア称し“震災泥棒”横行 「日本人は誇りを失ってしまったのか」 2011.3.23 13:31
自称・震災ボランティアの男がガソリンを抜き取っていた白いワゴン車。男は直後、県警に事情を聴かれていた=21日午後、宮城県南三陸町(本間英士撮影)・・・そこに偶然、宮城県警のパトカーが通りかかり、異変に気づいた警察官2人が約10分間、男に職務質問。・・・』