この官房長官の発言は、怪しすぎる。
「ただちに健康被害が出ることもない・・・」の「ただちに」て、とてもあいまいな言葉。
「将来にわたって」の「将来」も、同じくあいまい。
「継続が想定されるので・・・摂取しないことが望ましい」って、これもあいまい。
しかも、明らかに前段部分と矛盾する内容。
こういうあいまいな言い回しは、霞ヶ関の官僚が好んで使うらしい。
枝野官房長官も、菅総理と同じで官僚かぶれになってしまったらしく、ますます怪しい。
人の話は、「最後の言葉が、一番言いたい事」というのが相場といわれる。
とすると、『私なら絶対食べない』というのが本音だろうね。
この人もストレートな物言いができなったらしい。
事業仕分けがパフォーマンスなら、今度もパフォーマンスを交えてやるのが、民主党らしいかも知れない。
菅内閣の閣僚と原子力安全委員会が全員で、TVカメラの前で、この野菜をほおばるとか。。。
『枝野氏、摂取制限野菜食べても「直ちに健康被害は出ない。将来も…」 3.23 11:47 産経ニュース
枝野幸男官房長官は・・・福島県産の野菜について「(放射線量の)最大値の野菜を10日間食べたと仮定しても、1年間の放射線量の2分の1にとどまる。ただちに健康被害が出ることはないし、将来にわたって健康に被害を与える放射線量を受けることはない」と強調した。同時に「継続が想定されるので、できるだけ摂取しないことが望ましい」とも述べた。』(msn news)