枝野官房長官の言うことはつじつまが合っていない。過労で頭が回ってないのだろうか。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この官房長官の発言は、怪しすぎる。


「ただちに健康被害が出ることもない・・・」の「ただちに」て、とてもあいまいな言葉。

「将来にわたって」の「将来」も、同じくあいまい。


「継続が想定されるので・・・摂取しないことが望ましい」って、これもあいまい。

しかも、明らかに前段部分と矛盾する内容。


こういうあいまいな言い回しは、霞ヶ関の官僚が好んで使うらしい。

枝野官房長官も、菅総理と同じで官僚かぶれになってしまったらしく、ますます怪しい。


人の話は、「最後の言葉が、一番言いたい事」というのが相場といわれる。

とすると、『私なら絶対食べない』というのが本音だろうね。

この人もストレートな物言いができなったらしい。


事業仕分けがパフォーマンスなら、今度もパフォーマンスを交えてやるのが、民主党らしいかも知れない。

菅内閣の閣僚と原子力安全委員会が全員で、TVカメラの前で、この野菜をほおばるとか。。。


『枝野氏、摂取制限野菜食べても「直ちに健康被害は出ない。将来も…」 3.23 11:47 産経ニュース


 枝野幸男官房長官は・・・福島県産の野菜について「(放射線量の)最大値の野菜を10日間食べたと仮定しても、1年間の放射線量の2分の1にとどまる。ただちに健康被害が出ることはないし、将来にわたって健康に被害を与える放射線量を受けることはない」と強調した。同時に「継続が想定されるので、できるだけ摂取しないことが望ましい」とも述べた。』(msn news)