どういうつながりか、詳しい経緯は分からない。
孫正義社長と佐賀・武雄市の樋渡市長が、原発事故の地元市民の雇用受け入れを画策しているらしい。
今は、原発事故で、財産を失った人々にとっては、目先でも生きる希望を持ってもらうことが先決だろうね。
この二人の好漢の行動と想いは、天に届いているはず。
ひいじっちゃんの生まれ故郷。
佐賀の葉隠れ精神は、未だ健在な気がする。
かの司馬遼太郎氏の「街道を行く」によると-うろ覚えで正確ではないけど-
「佐賀の者が歩いた後には草も生えない」「どけち」と、他藩の人々から揶揄されることがある。
が、それは誤解で、この佐賀藩の人々は、実に質実剛健で贅沢を嫌う気質があって、必要な時には財を惜しまず注ぎ込むという。
また、この藩に限っては、役人の汚職というものがなかった。
としている。
清貧そのものの県民性が、今なお脈々と息づいているのかもしれないね。
そういえば、街頭募金に立ってる優木まおみクンも佐賀出身だったね。
『孫SB社長と佐賀・武雄市長「雇用や食事1年間保証」福島・田村市 2011.3.23 09:03 産経ニュース
ソフトバンクの孫正義社長と佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長が22日、東日本大震災で被災した福島県内を訪問。東京電力福島第1原子力発電所の周辺住民が大量に避難している同県田村市の冨塚市長と会談し、孫社長らが提案している被災者の集団避難について、武雄市と田村市との間で調整を進めることで大筋合意した。
孫社長は移動や避難先での雇用を1年保証すると明言、今後具体策を詰めることになった。』(msn news)
『優木まおみ、生島ヒロシと街頭募金活動』(msn news)