海外メディアでは、ヒーロー扱いされてるらしい枝野くんの公報はチグハグな気がする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

たしかに、この官房長官。

不眠不休で情報収集に励んでいるようにも見える。

しかし、前にも書いたけど「(原発事故は)最悪の事態を想定」を連発したり、「(放射線物質は)直ちに健康に影響のあるレベルではない」とか。
官僚のメモをそのまま棒読みしてるだけのようにも見える。


おまけに下のような記事が、誇張して書かれているだろうことを考慮しても、官房長官の役割は、公報活動に終始することではないだろう。

一連の報道から、この事件の中で、司令塔が機能していないのは誰が見ても分かる。
その役割はだれがやってるのだろう。


この官房長官は、もしかしてパフォーマンス?


『停電対応を自画自賛 枝野氏「政治主導で改善」 東日本大震災 産経新聞 3月22日(火)7時57分配信 


東日本大震災をめぐり、枝野幸男官房長官が18日の政府と与野党の震災対策合同会議で、計画停電への対応を自画自賛するなど、政府・民主党の認識が実態とは大きくかけ離れていることが21日、産経新聞が入手した合同会議や実務者会合の議事録で明らかになった。一方、民主党の岡田克也幹事長からは緊張感の欠如ともとれる発言も出ている。・・・』(Yahoo news)