ヨード系うがい薬(イソジン、ポピドン等)は飲めない薬。注意書きに書いてある。デマには気をつけて。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ネットで、放射能汚染の対策に、イソジンとかのヨード系うがい薬をのむといいというデマが流れているらしい。


結論から言うと、常識的に言っても、うがい薬は殺菌剤。

これを飲みつづけると、まずは消化器の細胞がやられる。

薬剤師さんの話だと、そのほか副作用とかも出る可能性もあって、健康が害されるらしい。

なので、「うがいをするだけ。飲んだりしちゃだめ。」とのこと。


たとえば、

明治製菓のイソジンの注意書きには、こう書いてある。

『本剤は外用消毒剤であるので、経口投与、吸入、注射、眼及び体腔内(腹腔内、胸腔内等)に使用しないこと。』


そういえば、どこかのTV局の報道番組で、被爆対策にヨード液を飲むのは効果があるみたいな話をしていた。

その話しぶりは、イソジンとかの市販のうがい薬を飲んでもいいと思わせる内容だった気がする。


TVの話を聞いていて、消毒液を飲んでいいとはかなり怪しい話だあ。と思った記憶がある。


TV局は、責任もって、注意を呼びかけるために、テロップを流しなさい。


『「ヨウ素剤の代わりにうがい薬」根拠ない情報 読売新聞 3月14日(月)23時53分配信


 大量の放射性ヨウ素を体内に取り込んだ場合の健康被害を防ぐ内服薬「安定ヨウ素剤」の代わりに、うがい薬などの市販品を飲むのは効果がないばかりか、健康を害するおそれもあるとして、放射線医学総合研究所(千葉市)は14日、注意を促す見解を出した。・・・』(Yahoo news)