自分の我欲を棚にあげて『津波は天罰』とは酷過ぎる。都知事のモウロク発言? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

そのまんま何とかの発言か思ったら。

都知事の発言だった。

「津波は天罰」という言い方は、「被災者に下された天罰」を意味する。

元物書きの爺さまが知らないはずはない。

とすると、本音でそう思っているんだろうね。


こんな惚けた人がよく今まで都知事でいられたかと思うと、都民の一人として恥ずかしいやら悔しいやら。

被災地の人々に対して申し訳ない気がする。

まずいと思ったのか、あわてて「被災者の方々、かわいそうですよ」とワザとらしく取り繕ってる。


おまけに、次回も都知事になろうという浅ましさは、今度の地震以上に驚異的だね。

ずいぶん都民もナメられたものだなあと思う。


そんなちぐはぐなムダ口をたたく暇があったら

救援のために、現地を視察するくらいのことをすればいいのにね。

「おれが行っても仕方ないだろ」とか逆ギレするかもね。

この人はホントに日本人なんだろうか。違和感を感じる。


それにしてもこの爺さまの「天罰」発言。

「それはあなたのことでしょ?」と言いたくなったよ~。


『<東日本大震災>石原知事「津波は天罰」 毎日新聞 3月14日(月)19時54分  
東京都の石原慎太郎知事は14日、東日本大震災に関連し

「我欲に縛られ政治もポピュリズムでやっている。

それが一気に押し流されて、この津波をうまく利用してだね、我欲を一回洗い落とす必要がある。

積年たまった日本人の心のあかをね。これはやっぱり天罰だと思う。被災者の方々、かわいそうですよ」

と発言した。・・・』(Yahoo news)