こんなときに増税の話?火事場泥棒の発想の自民党は、やっぱりダメ党だったね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この記事が本当なら、

国中が大混乱の中、国民一丸となって義援金とか救援物資に協力しているときに、実に不謹慎な話。


ドサクサに紛れて増税を推進しようとは、どういう神経なんだろうか。

その無神経さは、国民の神経を逆なでする以外の何者でもないだろう。


谷垣総裁は、下らない提案をする暇があったら、原発の避難所に視察に行くべき。

そして、66にもなって総裁の椅子にしがみついていないで、改革推進派の若手に席を譲りなさ~い。

ムリか。


この程度の見識の人が、総裁で居続けると、ますます不信感をあおるだけでしょ。

自民党の若手議員は、年寄りと同化してしまったのだろうか。


『2011年3月15日 12:33 (J-CASTニュース) 時限立法による増税が急浮上 菅首相の「否定」は本物か

 東北関東大震災を受け、時限立法による増税議論が急浮上している。

自民党の谷垣禎一総裁が菅直人首相に示唆する形で提案した。

菅首相はとりあえず「否定」してみせたが、元々増税論者の菅氏なだけに、提案に乗っかる可能性が指摘されている。・・・』(msn topis)