機密費の公開が国益を害するというけど、「盗人猛々しいとはこのことだ!」って言われるね。多分。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

国民の代表を自称する議員さんらも、監視がなければ、私欲だらけとは、なんとも恥ずかしい。

とすると、少なくとも会計検査院か国会の監査は必須だろうね。


機密費が、自民党の党益のためにばら撒かれていたことは、議員の証言から周知の事実らしい。

たしかに、与党や官僚が誠実に税金を使ったという話は、残念ながら聞かない。


『機密費公開「国益害す」 担当官僚、異例の証言 8月14日7時58分配信 -産経新聞-
・・・内閣官房の千代幹也内閣総務官が証人として出廷。使途などの公開は「あり得ない」と話し、「公開すると本当の意味での情報収集活動ができず、国益が害される」と述べた。』(Yahoo news)


江田くんの言葉を借りると、「盗人猛々しいとは、このことだ。」だろうね。


もし与党議員が、機密費を私的に使ったと判れば、この担当官僚は、偽証罪に問われることになるだろうし。

自民党は言うに及ばず。

傍観している民主党も、政治責任を問われるだろうね。


次の衆院選の参考資料として、しばらく様子を見よう。