この読売新聞の数字は、菅総理と霞ヶ関が一体になっていることの表われだろうという意見。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

『首相続投賛成57%、支持上昇44%…読売調査 8月9日(月)22時28分配信 読売新聞
 読売新聞社が6~8日に行った全国世論調査(電話方式)で、

菅首相(民主党代表)が9月の民主党代表選で再選され、

首相を続けることに「賛成」と答えた人は57%、「反対」は30%だった。』(Yahoo news)


 霞ヶ関に詳しいD君の話

 「この世論調査の数字は、めちゃ怪しいよね。

 民主党政権の発足時に、あれだけバッシングしていた読売新聞とか週刊現代とか週刊新潮とか。

 菅総理の消費税増税宣言以来、 民主党への批判記事が激減しているでしょ。どうみても怪しいよね。田原総一郎?ああ。彼は、読売系列の事務所所属だから。霞ヶ関の宣伝マンでしょ。」


そか。田原君が「消費税増税」を繰り返しているのは、そういうことだったんだね。


そうそう。数字は、客観的なようだけど、いくらでもごまかせるから、気をつけないとね。