国民の相互扶助のためと使い道の決まっている国民の積立金。保管してる筈の厚労省が、リスクの高い株式投資に運用すること自体、とても不可思議。
株の売買は、赤字になっても手数料はしっかりと徴収される。
もしかして、その手数料徴収の利権目当ての運用なのかも。天下りがらみのね。
『厚生年金7・8兆円の黒字.2010年08月10日18時17分 / 提供:共同通信
厚労省は10日、09年度の年金特別会計の収支決算を発表した。
時価ベースでは、サラリーマンが加入する厚生年金が7兆8474億円、自営業者らの国民年金が3042億円のいずれも黒字になった。』(livedoor news)
不況が進んで株価が下がれば、また赤字でしょう?
不況なときほど年金支払いが重要になるのにね。
運用を決める厚労省のお偉いさんらには、赤字になったら自腹で穴埋めしてもらいたい気がする。