厚生年金・国民年金が時価ベースで黒字?厚労省の官僚のみなさんは、浮かれてていいの? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

国民の相互扶助のためと使い道の決まっている国民の積立金。保管してる筈の厚労省が、リスクの高い株式投資に運用すること自体、とても不可思議。


株の売買は、赤字になっても手数料はしっかりと徴収される。

もしかして、その手数料徴収の利権目当ての運用なのかも。天下りがらみのね。


『厚生年金7・8兆円の黒字.2010年08月10日18時17分 / 提供:共同通信
 厚労省は10日、09年度の年金特別会計の収支決算を発表した。

時価ベースでは、サラリーマンが加入する厚生年金が7兆8474億円、自営業者らの国民年金が3042億円のいずれも黒字になった。』(livedoor news)


不況が進んで株価が下がれば、また赤字でしょう?

不況なときほど年金支払いが重要になるのにね。


運用を決める厚労省のお偉いさんらには、赤字になったら自腹で穴埋めしてもらいたい気がする。