某TV番組によると山ガールなる女子が増えているらしい。ブームの裏には落とし穴が。気~つけてね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

専門家によれば、とくに富士登山は危険がいっぱいらしい。

ずうっと以前、地質学者の話を聴いたことがある。こんな趣旨だった。

「富士山は、火山岩がゴロゴロしている。いつ落石があってもおかしくない。落石が当たれば、よくて重症。登山は、お勧めできない」と。


『富士登山の女性救助 静岡 8月7日7時56分配信 -産経新聞 -
 6日午後1時10分ごろ、富士山山頂付近(標高約3700メートル)で、会社の同僚5人とともに登山していた東京都世田谷区赤堤の女性会社員(20)が、体調不良を訴え、同僚の男性が近くの山小屋へ救助を求めた。

 山小屋の従業員が富士宮署富士宮口臨時警備派出所に連絡するとともに現場に向かい、女性を担架に乗せて救助した。
 女性は8合目にある衛生センターに収容された。高山病と熱中症の症状がみられるが命に別条はなく、今後、様子を見て下山するという。』(Yahoo news)


富士に限らず、最近、登山事故のニュースが多いような気がする。

遭難救助はタダではできない。相当額のお金がかかるらしい。税金が投入される。


登山も趣味の一つ。楽しむのは悪くはない。

が、人さまに迷惑かけてまでやっていい訳ではない。

この財政難の折、タバコ税と同じく、遭難救助費用は、原則、利用者負担が妥当だろうね。


遭難救助は、一回のヘリ出動で目の玉飛び出るくらいの費用がかかるらしい。

お気軽登山客も、慎重になっていいかもね。