これらの発言から、総理も総裁も、庶民の気持ちが分かっていないなあという気がする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

菅総理は、公約を破って、官僚の代弁者になると宣言してしまった。信頼なくすのは当然でしょうにね。それが分かってないらしい。


★『「責任論続出」民主両院議員総会、菅首相は続投強調 2010.7.29 18:30 -産経ニュース-

・・・菅直人首相(民主党代表)は、消費税増税をめぐる自らの発言について、

「不用意な発言で重い選挙を強いた。心よりおわび申し上げる。多くの仲間を失ったことに責任を痛感している」と改めて陳謝した。・・・』(msn news)


まずは、前の衆院選で、民主に投票した国民に謝罪するのが筋だろうと思う。

頭の中は、やはり党利優先なんだろうか。


自民は自民で、相変わらずの批判ばっかりでトンチンカンな党になってしまった。

自民も今の民主も五十歩百歩で。似た者同士というか。なんとも。。。


★『民主党の参院選総括を批判、自民・谷垣総裁 2010.7.29 20:32 -産経ニュース-
 自民党の谷垣禎一総裁は・・・「消費税自体が敗因だったというのは当たらない。しっかりした観点のなさ、ずさんな取り上げ方が不信を招いた」と断じた。』(msn news)


これは取るに足らないから、放っとこう。