いつものことだけど、霞ヶ関の職員は、自分の立場がわかっていないよね。
隠蔽に奔走した社保庁職員の人たちの意識と同じ臭いがする。
『<政権交代はつらいよ?>厚労省職員アンケ 「大臣らにおごり感じる」 7月29日12時18分配信 毎日新聞
厚生労働省の若手職員のプロジェクトチーム(PT)は28日、省改革の提言などを長妻昭厚労相らに報告した。・・・』(Yahoo news)
「大臣におごりを感じる」とか非難したらしい。
普通じゃ考えられない。
が。この厚労省職員の人たちの言葉から、公務員の体質が分かった気がする。
大臣といえば、与党の幹部で、ある意味、国民の代弁者。
しかも、会社で言えば、社長みたいな存在。
一般の会社なら、即、どこかへ飛ばされるのがオチ。
国民を見下す意識が抜けていないんだろうね。
どこか、JALの幹部職員にも似ていると思った。
隠蔽に走った社保庁の職員の体質はここから来てるのかと。ある意味、なっとく。根深い。
まずは、こういう古~い考えの職員のみなさんは、どこかに飛んでもらって、意識改革からはじめないとね。
オザワ君とかスズキ君とか。
案外バッサリとやってくれそうな気がするけど。