前原くんの発言は、菅総理への暴走を批判しているようにも聞こえる。民主も自民も同じ? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 前言を翻した点で先人の前原くんは、上司に先人の轍を踏まないように忠告しているのだろうか。

 それとも上司の暴走を批判しているのだろうか。


『前原氏「首相は消費税言わない方が…」2010.7.3 11:51-産経ニュース-
前原誠司国土交通相は2日、
「消費税は参院選の争点ではない。菅直人首相は、細かいことは言わない方がいい」・・・
「選挙の争点はたったひとつ。不安だらけで将来が見通せない自民党政治に戻すのか、それとも今の日本の問題を克服するために着実に改革を進めていく民主党政権を続けるかだ」
と訴えた。』(msn news)


 これは前原くんの勘違いだろうね。

 そんな単純な二者択一的選択は、ありえない。

 極端に単純化して国民を煙に巻く小泉発言のマネ?


 国民の側からすると、

 菅総理の暴走を、参議院過半数割れで他の政党にけん制させる道もある。


 というか。それが今のところ現実的で、最も上策といえそうに思える。


 前原くんは菅くんよりは多少目先が利きそうだけど。

 がっかりという点では、どちらも同じ穴の狢なのかなあ。
 

 非力な庶民は、化かされないように気をつけないと。。。