賭博の「勝負勘」と、相撲の「勝負勘」とは全然別物でしょ。
賭け相撲とか八百長相撲とかの「勝負勘」なら近いかも?
『<大嶽親方>「勝負勘養う」と言われ 賭博、当然のように 7月2日8時24分配信 -毎日新聞- 「どっちが悪いか、おれでしょ。光喜(琴光喜関)に押し付けているわけだから」。大相撲の野球賭博問題で、1日に東京都内のホテルで取材に応じた大嶽親方(42)=元関脇・貴闘力。自身がかかわった賭博や恐喝事件の実態や、親しかった大関・琴光喜関(34)=佐渡ケ嶽部屋、角界への思いを、淡々とした表情で語った。』(Yahoo news)
貴闘力は、大鵬に見込まれるくらいだから人柄はいいんだろうけど。
親方の「勝負勘」って何なんだろう?
それとも現役時代から、やっていた?
「勝負勘養う」とかは、どうみても賭博勧誘の宣伝文句というか誘い水でしょ。
本人も分かっていながら、それを言い訳にしてはまってたんじゃないの?
第一、掛け金のことが気になって相撲どころじゃないんじゃなくなって逆効果だろうという気がする。
「勝負勘」より「稽古」しっかりした方が、何倍も現実的だと思うけどね。
メンタル面重視とかいいながら、練習サボるのが多いという話を聞いたことがある。
公益法人としての税金優遇は、この際、止めた方がいいかもね。
税金を賭博の掛け金に回されたんじゃ。
生活水準落として税金払ってる庶民からすると、寂しい気になるよね。
貴乃花親方が理事長になって、改革を進めてガラス張りの公正な角界作りにがんばって欲しい。
そんな気がする。
NHKも見て見ぬ振りしてきたことを深く反省して、手助けしなさい。