「菅君、お遍路で頭冷やせ」は正しいかもしれない。違和感がだんだん。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 どうも民主党の大臣は、前言撤回の変遷姿勢を平然とやる傾向がある。


『「お遍路で頭冷やせ」首相の消費税10%発言に国民新、森田政調会長-産経ニュース-

国民新党の森田高政調会長は・・・

「消費税増税でGDP(国内総生産)が下がったら、所得税や法人税の税収が下がり、

むしろ税収全体が減る可能性すらある。

今は増税の時期ではなく、3年間程度は景気回復に集中すべきだ」と反論した。』


これはある意味正しい。


社会では、前言を翻す二枚舌は、信用を失うし、生きていけない。

加えて、消費税増税は、庶民への打撃が大きい。

オザワ君は、決して前言を撤回しないという話を聞いたことがある。

それだけ思考が深いということだろう。

だからこそ信頼できる気がする。

そんなオザワ君を消した民主は、タガの外れた烏合の衆になるのだろうか。

ますます庶民感覚からズレていくこともありうる。


とすると、参院選は、国会のバランスから考えても、

民主一辺倒というのは不安だね~。

みんなのワタナベ君あたりに頑張ってもらうのがいいのかなあ。