レンホー仕分け人は「科学技術で1番をめざすのはダメ」とは一度も言ってないよ~! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

レンホーちゃんも大臣になったので(期待値大)、礼を失することのないよう、ちゃんづけで呼ぶのは控えることにしよ。(忘れたらゴメンね)


たいていの新聞、TVは、自民党議員と同じく、揚げ足取りしかできない気がする。

レンホー議員は、インタビューに答えて、

「1番でいいんです。彼らがしっかりした考えを持っていて、その適切な理由を述べてくれると期待したのに。残念です。」

という趣旨の回答をしている。

この言葉は、殆どの新聞、TVはシカトしている。

かれらにとっては、都合のいい内容ではないんだろうね。


「あなた方は、借金をしてまで1番でなければならない理由くらい、真剣に取組んでいれば分かるでしょうに。」と。言いたかったんだろうね。

「1番はだめ」とは一言も言ってないのにね。


『蓮舫大臣が発言修正 「一番を目指すの当然」 6.17 20:09 産経ニュース』(msn news)


この記事は間違ってる。修正ではなく「補足」とするべきだろうね。

あらかたの新聞、TV局は、都合がいいように事実を曲げて報道したがる傾向があるらしい。

とくに自民系は。

これはマスコミやジャーナリストが、長い間、政権政党とつながっていたため公正な感覚と使命を失ってしまった結果らしい。

意図的、恣意的という点で、戦前~戦中の大本営発表とよく似ている。


欧米から見ると、日本のマスコミ機構は、異常らしい。

こんなヘンテコリンな新聞、TVたちこそ要らない気がする。