これを見ると、「コラーゲン鍋でお肌プルプル」の広告は、公取法の違反広告になりそうな気がしないでもない。。。
『「コラーゲン摂取は無意味」認識広がる、鍋ブームの陰で“神話”崩壊。.-ナリナリドットコム-
「コラーゲン鍋」をはじめ、・・・「お肌がプルプルになる」とのうたい文句を掲げるモノも少なくない。
しかし、・・・「口から摂取しても無意味」との指摘が相次いでいる。
「あまり体内に入っていくことはなく、体内のコラーゲンが増えるわけではありません」。
また、コラーゲン配合化粧品に関しても「角質層にまで届かず、肌表面を潤わせているというのがほとんど」。』(livedoor news)
というのが一般的らしい。
それでも放置しておくよりはまし。というので人気があるのかもね。
以前、美容の達人から聞いたことがある。
「美しくなる秘訣は、毎日、鏡の前で自分の顔を眺めながら、『私、きれいね!』とつぶやくこと。
そして、外では、人から見られていることを意識すること」
そういう意味では、コラーゲンの摂取も、脳科学的にみれば、案外、有効な部分があるのかもしれない。