今回のメダルの数は、自民党政治がもたらした病理現象の象徴かも知れない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 やっぱりJOCは腐っていたのね。霞ヶ関と同じく、メンバー総入れ替えの時期かも。

 『スポーツ予算をムダ食いするJOCの役員メンバー~2010年02月26日17時00分 / 提供:ゲンダイネット

 清水宏保氏が告発したスポーツ後進国日本の実情

 【日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、招集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する。

 【バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。

 コーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。

 バンクーバー五輪の日本選手団205人のうち、純粋な選手は94人だけ。残りはコーチや医師、JOCの役員やスタッフだ。

 役員の中には、目立った仕事は“腰パン”国母の説教役だけという橋本聖子団長をはじめ、物見遊山気分で訪れている。

 選手強化費をかすめ取る怪しい団体

 「強化費の分配方法も、デタラメです。国からJOCに渡り、JOCの差配で、個人やチームにではなく、所属する競技団体に支給される。その差配には、各競技団体のトップにおさまる国会議員の政治力が、モノをいうのです」(スポーツジャーナリスト・谷口源太郎氏)

 トリノ五輪後には、日本スケート連盟の元会長が裏金をつくり、私的流用していた事件が発覚。

 わずかな予算にえたいの知れない連中が群がり、中間搾取。


 石原慎太郎都知事「国家という重いものを背負っていないから、結局、高く跳べない。速く走れない」

 東京五輪招致費用の税金100億円が選手個人に渡っていれば・・・。(日刊ゲンダイ2010年2月25日掲載)』(livedoor news)

 イシハラ君は、国家という重いもの(?)を背負ったことがないから。言う事もやる事もテキトー。

 あれだけ事業仕分けを非難したのも、ムダ遣いへの目くらましだったのかもね。

 置いといて。

 JOC役員も大反対だったのは、公金流用で遊ぶことができなくなるからだったのね。

 当然、霞ヶ関官僚の天下りと無縁ではないだろうから。

 団長には、自民の橋本君でなくて清水君を抜擢するのが、JOCの健全運営には必要なのかも知れない。


 なので、レンホウちゃんもこのあたりを踏まえて、事業仕分けに取り組んで欲しいね。

 JOC役員が腐るのは、JOCのシステムそのものに問題があるはず。その見直しもね。