ヤンキー先生も政治資金規正法もどうでもいいが。
民主は、霞ヶ関排斥を掲げる以上、日教組系とは、即刻、縁を切るしかない気がする。
『ヤンキー先生、北教組の「ひどい実態」暴露 ~ (産経ニュース)
自民党の義家弘介参院議員が3日の参院予算委員会で質問に立ち、幹部逮捕で揺れる北海道教職員組合(北教組)の実態や、北教組を含め日本教職員組合(日教組)の支援を受ける民主党の姿勢を激しく追及した。』(msn news)
民主は、手を組む相手が違っているのではないかと思う。
これが腐れ縁なら、早々に断ち切るのが、生き残りへの道のような気がする。
北教組については、事件になる前は、殆ど知らなかった。
wikiによると、北教組は、北朝鮮を支持する日教組に所属している政治団体らしい。
なぜ保守中道左派(?)の民主党に資金提供するのか。なぜ、安易に受け取るのか。疑問に思った。
そこで、そのスジに詳しいB君にきいてみた。
「日教組は、情勢によって、保守(民主、自民)、革新(共産党以外)を問わず手を組む。
そもそも、日教組は、北朝鮮を支持する団体。なので、朝鮮総連との関わりも深い。
さらには統一教会ともつながりがあるのかも知れない。それはさて置き。
いじめ調査の妨害、ゆとり教育の推進など、日本を教育面でつぶす目的をもっているのではというウワサもある。
左右を問わずという意味では、公明党に近いかも知れないね。いずれにせよ、小林議員らは、保守系の自覚がなさ過ぎるんじゃないかなあ。」
それが事実なら。あるいは、その可能性があるなら、民主は、一部の議員が関わっているにすぎないにしても。
そういう系の団体と関係していては、間違いなく国民に見放される。
せっかく霞ヶ関を相手に英断を実行していても。帳消しになる可能性が高い。
早々に縁を切ってほしいよね。