マスコミが使う当たり障りのない言葉は、一般的感覚からズレてる気がする。。。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 これって「差別的手紙」ではなく「脅迫状」じゃないの?

 民主党にはあれだけ厳しい言い方をするマスコミなのに、なぜ犯罪を擁護するような表現をするのか疑問。

 『生徒の親に差別的手紙送った疑い、教諭逮捕 2月21日12時21分配信 TBS ~ 

 久留米市教育委員会によると、送りつけられた手紙はあわせて6通で、文章には「死んでしまえ」「三途の川を渡れ」などと書かれていたということです。吉田容疑者は・・・警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。』(Yahoo news)

 詳しい内容はわからないが、記事を読んだ限りでは立派な(?)脅迫罪(刑法222条)にあたるような気がする。 

 この記事にいう「差別的手紙」という表現は適切ではないだろうと思う。


 ほかにもある。

 「いじめ」の言葉もそう。新聞TVは、脅迫罪、強要罪、暴行・傷害罪の域に達する行為までをも「いじめ」で片付ける。そこまで犯罪を擁護する言い方をするのは、何か怪しい気がする。
 痴漢やストーカーなどの犯罪行為を、「めいわく行為」と表現するのも同じだね。

 善意に解釈すれば、マスコミの感覚は、用語の使い方も庶民感覚からズレてるのかも知れない。

 それとも自らの行為のための布石なのだろうか。

 カーリングチーム盗撮を思い出してしまった。。。