岡田外相「調査捕鯨は合法」 ラッド豪首相に反論!その対外的姿勢はいいとして。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 どうも調査捕鯨の事後処理とその関連機関には怪しいウワサがあるらしい。
『記者会見する岡田外相=19日午後、外務省 ~ 岡田外相は19日午後の会見で、日本の調査捕鯨について「・・・公海で行う合法的活動だ」と述べ、・・・日本政府の立場を明確に伝える考えを示した。

 ラッド氏がテレビのインタビューで、南極海での調査捕鯨停止のため国際司法裁判所への提訴に言及したことに反論した。』(excite news)
 農水省の委託で調査捕鯨をする「日本鯨類研究所」。

 ウワサでは、採った鯨は即解体され、市場に売り出されるらしい。ここに毎年融資するのは「海外漁業協力財団」。ここは農水省の天下り団体。国からの補助金も結構出ているらしい。
 岡田君には、この天下り機関も獲った鯨以上に解体して欲しいところ。オザワ君関連の説明より、この天下り機関の説明を詳しく、分かりやすく説明してほしい気がする。
 シーシェパードとかいう連中も、天下りの利権とか鯨肉売買とかを追及すれば、世界の世論を味方にできるかも知れないのにね。

 これもウワサどおりネオナチ系なのかなあ。