これは、この2社に限らず、最近のマスコミの体質的な問題点だろうね。国の代表にでもなったつもりなのだろうか。その意識は、霞ヶ関に似ている気がする。
『2010年02月18日17時46分 / 提供:Sports Watch ・・・(カーリング)アメリカ戦における勝利で一躍国民の注目を引き寄せたチーム青森・・・18日発行のスポーツ紙「東京スポーツ」に(コメントした)チーム青森関係者は、
「テレビ朝日さんとTBSさんが14日の非公開練習時に無断でカメラを回していたんですよ。
JOCから非公式だという連絡があったにもかかわらずです(中略)
15日の公開練習の取材をお断りさせていただきました。
ほかにも某局は目黒(萌絵)に勝手にインタビューしてるし・・・。
みんなルールを守って取材をしているのに、なぜできないのか」と・・・』(livedoor news)
民主批判~仕分け批判~オザワ批判~コクボ批判と妙なバッシングの裏スジをたどると。気に入らないヤツはペンで叩くという。ゴーマンな体質が見え隠れする。
- 「ペンでペンペン叩くかあ」とA君が一人で受けていたが。みんなは冷たくシカト-
やはり、原口君の言うように、TV局と新聞社は切り離すのがいいのかも知れない。
(ついでに)
A君によると、「コクボをバッシングした日本国民はおかしいのではないか」とかのコメントがいくつかあったらしい。
が、ちょっと的が違う。
叩いていた張本人は、日本国民というよりマスコミだった気がする。
マスコミ関係者の感覚と一般庶民の感覚とは、かなりギャップがあるように思える。
やっぱり霞ヶ関のそっくりさんってところかな。