これまで、なぜ、官僚は、不正経理などの不正行為をやらないという前提だったのか。前政権は官僚の提灯持ちだったのだろうか。理解に苦しむ。
『次官→局長、局長→部長の降任可能に 公務員法案固まる(朝日新聞)政治主導で官僚人事の適正化を進める国家公務員制度改革の概要が固まり、・・・幹部候補者名簿を作り、次官から局長級への異動に加え、局長級から部長級への「降任」を可能にする規定を盛り込んだ。・・・』(goo news)
あれこれ内部で異論が出たり、なんだかんだとモタツクあたりは、正に民主主義体制の内閣ならではことで、今までにない良い感じの政府になったような気がする。
ハトヤマ君やオザワ君は、多少は間違うことはあっても、それ以上に国民に恩恵を与えるように官僚体制を早急にそして完全に改革してほしい気がする。
特に不正経理やムダ遣いは、幹部の連帯責任で賠償させて、税金の無駄遣いはさせないぞ~と頑張ってほしい。
「こんな民主を選んだ国民が悪い」と言った自民の国会議員がいたらしいが。民主主義が分かっていないかも。。。