今でも大真面目にメタボの基準が言われているけど。。。
メタボが流行語になりだしたころから、合理性のない基準で話にならないと一蹴していた知人の医者のタマゴ(ちょっと変わり者かも)は、結局、正しかった。
『メタボ腹囲は科学的根拠なし…線引き困難~読売新聞~メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の適正な診断基準を検証していた厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大学教授)は9日、診断の必須項目の腹囲の数値によって、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の発症の危険性を明確に判断できないとする大規模調査の結果をまとめた。・・・』(yahoo news)
だいいち、たとえば、180cmの人と160cmの人が同じ胴回りで語れるはずもないのにね。血液型性格判断の類に近いかもしれない。
医者の言うことだからと、うかつに信用するととんでもないと聞くことが少なくない。自分も納得できないときは、大体信じないことにしている。医者というのは、どういう人種なのだろうかと不思議な気がする。
もちろん中には、まともな先生もいるだろうけど。
話は違うが、タマゴが悪玉コレステロールの親分みたいに言われた時期があった。今もかもしれない。が、その根拠データは、露の科学者がウサギに卵を食べさせた結果をまとめたものだという話を聞いた。
被験者が草食動物じゃあ、ベジタリアンでもあてはまらないだろうと思う。このことを知ってる医者はどれだけいるんだろか。近所の医者は、まず知ってなさそうだけど。
やっぱり人を当てにしないように自分で気をつけるしかないね~。