Pioneer DVR-515HのDVDドライブの中をクリーニングしよう作戦で復活! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 今日は、DVDドライブが不調なDVDレコーダー(Pioneer DVR-515H)をクリーニングした。

これまで、市販のDVD映画ですら読み込めない状態。DVDドライブ内部の比較的簡易な清掃で、新品同様とまではいかないが、いささか改善できたのでメモした。
 搭載の互換DVDドライブは、DVR-106(DVR-A06)。さすがに古い機種(2003年前後?)のためなかなか見つからない。
 そこで、DVDドライブの蓋を開けて清掃することで復活を期待した。中は、意外に細かいホコリが一杯。

 ハンディクリーナーで吸い取りながらハケでブラッシング。仕上げに綿棒+アルコールで内部とレンズをフキフキ。ついでに可動レール部分と歯車にグリスを。
 元に戻して、起動。試しに、市販のDVDをセットしてみたところ、読み込み開始。まあ延命策としては、意外に成功といえる。

(追伸) 写真を撮り忘れたので、撮影用に別のDVDドライブで手順を再現。難しくはないが、やるときはダメ元の覚悟でやるのが肝心。(DVDレコーダの分解組立てにかかった時間:約30分。ただし2回目)


(クリーニングのメモ)


1.レコーダーからDVDドライブを取り外したら、クリップを差し込んでトレイを引き出す。


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2.フロントパネルを外す。


3.金属カバーを外して、さらにトレイを引き出す。


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4.内部のホコリがひどいときは、ハケ+クリーナーで。細かいホコリは、綿棒+アルコールでふき取る。特にトレイ部分は、ホコリが付きやすいので念入りに。(注)グリスの付いた部分に触れないように。


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5.回転ゴムパッドとレンズは、それぞれ新しい綿棒+アルコールでクリーニング。レンズはバネで浮いているので、強く押さえないように軽くふき取る。


6.最後に、金属レールと裏のギザギザ+溝にグリスを塗る。新しい綿棒とその端を切り取った軸を使うと塗りやすい。(注)グリスは塗り過ぎないようにやや薄めに。


7.レンズに触らないように注意しつつ、金属カバーを取りつけて組み立てる。 → おしまい。