TV局や大手の新聞が民主政権やオザワ君をバッシングする理由? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 総務のハラグチ君の意見を聞いて納得したという話が出た。TV局と大手の新聞が同じ会社が運営していることは、民主主義的に見ても不健全で、世界的にも数少ない例であると指摘していたらしい。世論操作が起き易い元凶だそうだ。ナチスみたいに。そういえば、東京キー局のほとんどは、大手新聞社が経営している。これを改革されると利権のうまみがなくなるというのも納得できる。
 たとえば、読売新聞の記事。民主批判がとても多い。巨人ファンのA君は、とてもがっかりしていた。
『参院比例選投票先、民・自が接近…読売世論調査 ~2月7日9時54分配信 読売新聞-読売新聞社の全国世論調査(電話方式)は、小沢民主党幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件が、鳩山内閣への評価だけでなく、今夏参院選に向けた有権者意識にも影響を及ぼし始めたことを浮き彫りにした。・・・』(Yahoo news)

 そういう話は、民主党は、あらゆる手段を使ってもっともっと国民に向けてアピールしてほしい気がするね。

 今まで隠されてきた情報だけに、聞きたいと思う人たちは少なくないのではと思う。