たしかに国会でのやじはうるさいし、これが国民の代表かと思うと恥ずかしい気がする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 国会でのやじは慣例で当たり前のようになっている。これは政党を問わずだれであっても下品。両議院ともに議院規則で、罰則付きのやじ禁止条項をなぜ作らないのか不思議な気がする。
 『亀井氏の「うるさい」発言で臨時閣僚懇 首相が閣僚に注意 2010.1.28 11:40~鳩山由紀夫首相は28日午前、亀井静香郵政改革・金融相が27日の参院予算委員会の答弁で野党のやじに対し「うるさい」と発言したことを受け、・・・閣僚に対し、「不規則発言をしないようにお願いする」と述べ、自制を求めた。平野博文官房長官も「閣僚の不規則発言は誠に遺憾だ。閣僚の立場を踏まえ、不規則発言は厳に慎み、予算案の早期成立に努めてほしい・・・」と注意した。』(msn sankei news)
 小中学校では、教室では発言者以外の発言や私語はダメと教えられているらしい。やじをとばす議員らは、国民から選ばれた代表としての品格を自覚し直すと同時に、児童たちを手本として初等教育を受けなおした方がいいように思われる。

 自民党には未だに自省できない議員が多いらしいと聞いてがっかりした。民主に対抗できるまともな保守系の政党が再編されるまでにはまだまだ時間がかかるのかも知れない。

 谷垣君も鳩山君と一緒に官僚と戦う宣言をすると復活の可能性が広がるかもしれないのにね。