検察庁は、合法的に人権侵害ができる。裁判所と結託すれば、独裁政治をはじめることも可能だろうね。霞ヶ関の最後の切り札かなあ。
『ブログやツイッター「検察に批判的」 ジャーナリストがいうのは本当か2010年1月19日 21時12分 (J-CASTニュース)- 民主党・小沢一郎幹事長を追い詰める検察に対し、一部ジャーナリストらから、やり方が横暴だとの批判が出ている。マスコミへのリークなどで、自らの都合のよいように世論操作しているというのだ。・・・■ジャーナリストらから次々に異論- これは小沢一郎氏が検察の強制捜査に対する批判を繰り返したのと、ここ数日でジャーナリストらからも異論が出ていることが大きいようだ。・・・ さらに、ジャーナリストの有田芳生氏がツイッターで18日、「検察権力の横暴」を週刊朝日編集長との会話で話題にしたことを打ち明けた。有田氏は、検察による「真偽不明のリーク情報」で世論が操作され、政権交代の流れが破壊されようとしていると批判。これに対し、ブログやツイッターでは、「多くが検察に批判的」だとした。リーク情報に躍らされるマスコミと対照的で、「世論の二重構造が生まれている」という。・・・』(msn news)
前にも言ったが、これは国民の代表と霞ヶ関官僚の代表との闘い。ここでハトヤマ君とオザワ君に踏ん張ってもらわないといけない。官僚統制の自民党政治に逆戻りしてしまうと官僚のやりたい放題はさらにエスカレートしてしまう。
また、司法界に詳しいD君によると、「オザワ氏は、検事総長といえども、高級官僚ではなく、民間有識者から採用すべきだと主張しているらしい。とすると、今の検察の動きもナットクできるでしょ。国策ではなく私策で動いていることは十分考えられるよ。」とのこと。
ちなみに、検事総長は、樋渡利秋という人物。裁判員制度導入の言いだしっぺらしい。(wiki) もしそれが本当なら、検察庁と最高裁とは、かなり親密な交流があるとも言えそう。検察庁と最高裁。。。ますます怪しいかも。