『【職探しの裏技】この不況下に応募がほとんどない企業が、本当にあった!週刊SPA!1月12日(火) 12時52分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合-超買い手市場で企業は強気と思いきや......人材不足で四苦八苦!・・・「某雑誌の編集部で、編集経験者募集の広告を自社雑誌で打ったんだよ。しかし応募してきたのは、大学7年生でまったくの未経験という女性と、職務経歴書と企画書はあれど履歴書がないという書類不備の2通のみ。採用どころか面接すら行えなかったんだって」(中堅出版社社員) 手前味噌だが、人気業種のひとつであるはずのマスコミでさえ、こんな状況がありえるのだ。
・・・ 大正5年創業の(株)コトブキは・・・取締役会長の深澤重幸氏の悩みは、新しい人材の確保・・・「将来の可能性がある日本人の20~30代を採用したくても、探すコストがかかりすぎるんです」・・・「本当なら、教育機関がなんとかすべきだと思います。大学なら、卒業5年内の人を対象にした学生課を作り、企業の募集と求職者の橋渡しをするとか......』(yahoo news)
教育分野に詳しいB君によると、「まさに文科省や教育機関の手抜きだろうだね。文科省や多くの大学は、入学者獲得策には熱心。だが、卒業生の職探しとなるとほとんど無策でしらんぷり。これじゃあ人材は来ないし、育たない。彼らの思慮が短絡的なんだろうか。霞ヶ関官僚たちも、目先の利益と引き換えに、不備な制度を無理やり導入して庶民を困らせる。文科省、法務省、最高裁の高級官僚たちが音頭を取った法科大学院制度の導入がいい例だろうね。もう混乱が始まっているもの。それが民主党政権で少しずつ変化し始めている。今はガマンの時期じゃないかな。」
う~ん。正義感の強い官僚は上司から迫害を受けると聞いたことがある。改革には逆風が吹き荒れるというから、そういう人たちは、鳩山君らと手を組んで立ち上がって貰いたい気もする。
就職難から大卒のAV女優応募者が増えたとどこかのサイトで読んだことがある。そういう子は、もともとそっち系の女子なんだろうが。。。とりあえず昼飯にしよう。