ハウステンボスの集客接客術は、反面教師かも。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 ハウステンボスって1回行ったけど、2度目はないと思った。
 『ハウステンボス支援は厳しい~H.I.S.12月16日23時5分配信 日本テレビ -大手旅行会社の「エイチ・アイ・エス(H.I.S.)」は16日、長崎・佐世保市のリゾート施設「ハウステンボス」の支援について、検討はしているが厳しいという見通しを示した。・・・ハウステンボスの業績がこれまで一度も営業黒字に転換していないことや様々な企業が支援しても成功しなかったことが支援のネックとなっていると説明した。・・・』(yahoo news)
 一昔前に、仲間とハウステンボス内のホテルに泊まったことがある。宿泊料金は、当時の都内の一流ホテル並みだった。が、接客は、三流並みだった。2日目は改めて観る所もなくて、早々に施設から出てしまった。仲間の評価も一様にCランク以下だった。
 帰りに九州の親戚に立ち寄った。ハウステンボスに行ったと話したら、「あんな高い入場料でただ広いだけの広場みたいな所に行ったんか。」と笑われてしまった。先にその話を聞いてから行けばよかったとみんなで悔やんだ記憶がある。近未来の環境設備をうたったテーマパークだったが。
 やっぱり、赤字続きの殿様商売は、その後も健在だったんだろうか。真面目に働いてる従業員には気の毒だが、リピーターのない施設は淘汰される一つの具体例か。反面教師の価値はあるかも。。。