こういう記事をみたら、ついやってみたくなる。「秘密のスープ」? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

<セブンの『おでん』よりも確実にウマい!超簡単『おでん』シレピを伝授!>提供:ロケットニュース24 - 『 だんだんと寒くなってきて、温かい料理が恋しくなる季節。気の合う仲間や大切な人と、そしてもちろん一人でも、こたつに入って鍋ものなどを味わうときに「日本人に生まれて良かった~!」と思う人も多いのでは。そこで、とっても簡単なおでんの作り方をご紹介します。水に「秘密のダシ」を入れて具材を煮るだけなので、ぜひぜひチャレンジしてくださいね!・・・<材料(2人分)> ●水…600ml ●うどんスープ(粉末つゆの素)…2袋 ●大根、ちくわ、こんにゃくなど好みの具材…適量』(livedoor news)
 こういう記事を見ると、好奇心の強い自分は、1回は試してみたくなる。この忙しいときにヒマなことをやってしまった。「秘密のダシ」とは、うどんスープのことっだったのね。

 シマダヤのうどんスープの素とタマゴのストックがあったのでついその気になってしまった。大根、こんにゃく、おじゃが、ちくわ、ウインナ、ごぼう巻き。しめて550円。ガーン。切ってはみたものの、20センチの鍋に入りきれない。具材だけでも意外に量が多い。3人分はできそう。とりあえず大根、ジャガイモは半分にしてゆで卵を2個いれる。で、スープの素2袋をお湯で溶いて、待機中の具材の上からドポドポと。
 コトコトと1時間ほどでいい香り。。。セブンのにおいより柔らかいかも。スープの味は意外にもおでん味になってる。味も上品。おでんの素でないとムリかと思ったら、出来てしまったらしい。しかも3人前。ということは、3日間または3食分、おでんと付き合うことになる。なんと言っても安上がりはいい。が、3食目は、工夫して味に変化をつけよう。
 ささやかな実験でけっこう楽しめた。情報提供の記者さんに感謝。