銀座老舗の無料カフェに飛びつく日本人ってか? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 海外からの視線も国民性がでるのか、結構おもしろい。
 『<中国人が見た日本>東京銀座の無料カフェから伺える「日本経済の困窮ぶり」2009年11月27日12時23分 / 提供:Record China - 中国のブログサイトに「東京銀座の無料カフェは日本経済の困窮を表している」と題した記事が掲載された。・・・中国のブログサイト・新浪博客に「東京銀座の無料カフェは日本経済の困窮を表している」と題した記事。・・・おかきの老舗「播磨屋本店」が東京銀座におかきやコーヒーなどを無料で提供する「フリーカフェ」をオープンさせた。その狙いは「おかきの良さを広めたい」とのこと。店内では当然のことながらおかきの販売も行っているが、実際に買っていくのは10人のうちわずか2~3人。1日の平均来店数は2000人~3000人にも上るが、そのほとんどは「フリーカフェ」を楽しんだだけで去っていく。・・・体面を気にする日本人がこれほど『無料』に飛びつくとは、正直驚いた。・・・今の日本経済の困窮ぶりを考えれば無理もない。「2009 ユーキャン新語・流行語大賞」の候補60語を見ても、「990円ジーンズ」「貧困」など日本人の苦しい生活ぶりが見て取れる。・・・』(livedoor news)
 このブログの筆者の国民性が出ていてそれなりに面白いが、庶民目線からすると、ちょっと違うかな。先ず、銀座もアジア系外国人が多い。来店者のうち日本人がどの程度いるのか不明。次いで、貧困というより貧慮(?)な日本人が増えていると言われるが、それほど多いとも思えない。

 なので、経済不況下といえど日本人的感覚からすると、お店が認容しているからといって、平気でただ飲みして帰るのは、気配りの日本人としてちょっとどうかなあと思う。まあ自分への戒めにしとこう。自分もうっかりでも似たようなことをしてないか、気をつけようと思わせてくれた記事だった。