SONYの3Dテレビって流行る? ちょっとネガティブかも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 3Dテレビって面白そうだけど、多分しばらくすると飽きそう。
『ソニー、3Dテレビの出荷比率を2012年度に最大50%見込む-[東京 26日 ロイター] ソニーの吉岡浩・執行役副社長は26日、ロイターなどのグループインタビューに応じ、2013年3月期にはテレビの出荷数量のうち30%から50%が三次元(3D)対応型になるとの見通しを明らかにした。・・・』(msn)
 3Dは、個人的には嫌いではない。というか、気に入ってる。最初は物珍しさで見て確かに感動する。が、電動シャッター付メガネが必要。これは10年位前にVICTORが、3Dディスクプレイヤーを出したことがある。ひょんなことからディスク数枚と本体セットを入手した。ディスクの値段は普通のレーザーディスクの2倍くらいだったかなあ。飛び出すことはないが、奥行き感がくっきりで感動した。が、慣れてくると、その感動よりも、いちいちメガネをつける煩わしさの方が大きくなって、お蔵入りになってしまった。ちなみに、3Dに適した映像とそうでもない映像があるように思う。
 面倒なメガネがなくても見れるようになると売れるかもしれない。が、今の3D技術は、それ自体、一昔前と大差ないように見える。ちょっと前にはやった、裸眼の「平行法」「交差法」での3D鑑賞なら少しはましかも知れない。
 フジの3Dカメラは、売れているのかなあ。ちょっと気になる。これも「平行法」「交差法」で見れる写真がお手軽に撮れるなら衝動買いしたかもしれない。