大仁田君の意外にまともな意見 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 大仁田君が、自民党推薦で、参議院議員になったと聞いたときは、プロレスラー大仁田厚は、これで終わったかと思った。が、議員を辞めてから庶民的な感じが戻ったのかも知れない。。。
 『元参議院議員の大仁田厚が30日に投開票される衆院選を前に“邪道流”で政局をブッタ斬った。・・・ 「自民党がだらしないから、民主党にやらせてみようという空気は感じるね。麻生さんの失言や閣僚の不祥事だけではなくて、安倍さん、福田さんが途中で政権を投げ出しているわけだから、この国を自民党に任せていいのかという不信感が見て取れる。・・・やっぱり長く政権を持っていると腐るからね。」・・・「仮に与党の自民党が新日本で、野党の民主党がFMWだとするなら、メジャーとインディーの立場が変わるわけだから、これはもう歴史的なこと。いままで大臣を出せず、ある種、冷や飯を食ってきた民主党のモチベーションが上がるのはよく分かる。ただし、政権が交代して良くなるかといったら、期待ばかりではなくて、国民は将来の不安から疑問符もつけている。」(内外タイムス-LivedoorNews)
 大仁田君は、議員を経験しても、より庶民感覚の重要性を認識したのかも知れない。彼は、自分でパフォーマンスと観客のリアクションを計算できるようだ頭脳を持っている。アメリカでは、経営学を学んでいるプロレスラーは少なくないらしい。

 彼は、日本では数少ない、マネージメントのできるプロレスラーではないかと思う。

 大仁田、がんばれ~。