日産、来年発売の中型電気自動車は「リーフ」 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 来年といわれても、まだ、ピンと来なかった日産のEVが、現実的になった気がする。ちなみに、高額の電池は。リースにして販売価格を、ガソリン車並にするというのも具体的で現実的。

 が、給電スタンドの設置地域がちょっと気になる。電気スタンドっていうと蛍光灯ですか、と聞かれそう。

 『個人向けの量産・販売は世界初!・・・日産自動車が、2010年度に発売する中型タイプの電気自動車を発表した。中型タイプの個人向け電気自動車の量産・販売は、世界初という。・・・リチウムイオン電池を動力に使い、1回の充電でおよそ160km走行することができる。2010年秋から、年間5万台の計画で生産を始め、2010年度中に販売を開始する予定。電気代は、ガソリン代と比べて5分の1程度になる見込みで、販売価格は、同じ中型サイズのガソリン車と同程度にする予定』(YahooNews)
 発表会には、カルロスといっしょに小泉の純ちゃん、神奈川県知事の松沢君、横浜市長の中田君も登場していた。さすがに、純ちゃん。美味しいところにはちゃんと顔を出す。日産は、本社を東京から横浜に移すかららしい。石原君より松沢君の方がやりやすいってことかもね。