こんどの政権交代劇に、TV局が戦々恐々? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 中には、ためになる番組や面白い番組もあるが、いかんせい、少ない。なので、基本的にTVはあまり見ない。

『官僚以上に政権交代を恐れているのはテレビ業界だ!!2009年8月1日 10時0分 (ゲンダイネット)・・・
総選挙で民主党政権の誕生を恐れているのは何も霞が関の官僚だけではない。・・・民放関係者は「政権交代が実現すれば、間違いなくテレビ局の収入は激減する」と語る。テレビ局の経営はいうまでもなくCM収入で成り立っているが、政権交代となれば、公共事業系PRスポットの収入がゼロになる可能性もあるという』(MSNトピクス)
 これを見ると、霞ヶ関が、TVキー局の重要なスポンサーだったということになる。キー局のキャスターが、政府や霞ヶ関を批判したがらないのも、やはりとうなずける。

 地デジCMにしても、多額の税金が、ムダにTVに流れている。
 日本は、借金王国だから、次の政権政党は、もっと赤字をアピールする必要がある。橋下大阪府知事のようにやりすぎとの批判を受けつつも、徹底した政策を執行するのが、筋だろう。
 また、一部では、キー局は、軽薄な番組を多く作りすぎているという批判がある。このあたりで、苦しい台所で体質改善をはかるという良いチャンスになるかもしれない。

 流れが止まれば、水が腐ると言うのは、政治の世界だけでなく、TV局も同じなのだろう。
 TV局も、Jリーグのようにランキング制にして、企業努力を忘れたキー局は、下位の局と交代するというルールが、面白いかも知れない。